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KMP Days

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年末のごあいさつ

2021-12-29
寒さも本格的になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊社は本日が仕事納めです。毎年仕事納めの日は皆で大掃除をして、お昼はオードブルを囲みます!
ただ昨年末に引き続き、落ち着いてきたとはいえまだまだコロナウイルス流行真っただ中。感染対策のためにオードブルではなくお弁当にしてそれぞれ食べることになりました。もちろんグループ会社ブランチハウスのお弁当です!
2段になっていてボリューム満点、おいしくて見た目もとても華やか


しめ飾りや松竹梅、鏡餅で事務所がすっかりお正月らしくなりました。

本年も大変お世話になりました。
来年も海清水産株式会社をどうぞよろしくお願い致します。
お体に気を付けてよいお年をお迎えください。

グリーティングカードに思いを込めて

2021-11-22
毎年この時期になると海清水産㈱の社員がやっていること。
海外のお客様へのグリーティングカード(クリスマスカード)の発送準備!
全てのカードに、社員が1枚ずつ心を込めてサインしています。

以前にも記事に書きましたね。↓

【年末恒例、グリーティングカードを作成中です!】
コロナ騒動の前までは頻繁に行っていた海外出張も全く行けなくなり、お取引様は元気だろうか・・と気になる毎日です。
今はZOOMなどの便利な機能のおかげで顔を見て通話できますが、やっぱり直接会うことに勝るものはありませんね。

コロナが落ち着いたらお会いしたい方が国内にも海外にもたくさんいらっしゃいます。
次に会える時まで皆様が元気でいてくださることを願うばかりです。

10年間共に過ごした良き仲間へ。

2021-10-27
10年間にわたり貿易・総務を担当してくれている女性社員が、来年1月に夢に向かって海清水産を“卒業”する運びとなりました。
 
彼女は、大学生の時に留学し、5年間中国で暮らしていました。ですので、中国語がとても堪能です。日々の貿易関連業務にも、彼女の中国語は大いに活かされています。
 
その彼女が、中国語という得意分野を生かし、なんと翻訳家として独立開業する事になりました。
翻訳家は、彼女がずっと抱いてきた夢。その夢に向かってはばたく彼女をカイセイグループのメンバーみんなで応援したいと思います!
10年間、海清水産そしてカイセイグループのために尽力してくれて、本当にありがとうございました!
これからは、自分の夢に向かって進んで下さい!
 
彼女は、優しく頭も良く、場を和ませてくれる存在です。みんなが温かい雰囲気や言葉に癒され、励まされてきました。それでいて、きびきびと仕事をし、しっかり後輩を育成し、彼女に任せておけば安心という頼りになる人です。
そんな頑張り屋の彼女の事ですから、これから素晴らしい活躍をすることと期待しています!
少し寂しくはありますが、“卒業”までの一日一日を大切にし、たくさんの思い出を作りたいと思います。
2019年社員旅行
外気温が一気に下がり、寒さが厳しくなりました。心も少し寒くなりましたが、それを吹き飛ばすように、海清水産社員一丸となって、進んで行きます!

彦島八幡宮の花手水

2021-07-08


日を追うごとに暑くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

この時期になると、日本全国の神社で「夏越祭」が行われます。下関市の彦島にある「彦島八幡宮」でも夏越大祓が行われています。

彦島八幡宮さん、地元では年末年始の「花手水」が毎年きれいなことで最近話題になっています。
今回は期間限定の夏の花手水を見に「夏詣」してまいりました



夏らしい鮮やかな色合いがとてもきれいでした。
風鈴の音色も涼やか……
短冊には「錦上添花」(きんじょうてんか、よい出来事が重なること)という美しくて縁起の良い四字熟語が書かれています。




参道にも季節のお花が飾られています。

今手水は使えませんが、手水のつかいかたのイラストが可愛いですね。私は何度も参拝しているお宮ですが、来るたびに色んな発見があります。

夏越の大祓期間中なので本殿の前に「茅ノ輪」(ちのわ)が設けられています。手順通りに、八の字に3回くぐって無病息災などを祈るそうです。




今は手水のかわりに消毒液を置いているお宮が多いことと思いますが、鳥居が可愛い!
消毒効果倍増です。(※個人の感想です。)

お宮の中に何カ所か花手水があり、どれもとってもきれいです。

池の周りの緑も鮮やかで夏の到来を感じます。



夏の花手水は終わってしまいましたが、その他にも敷地内で古代文字のペトログラフ(岩刻文字)を見ることができます。詳しくは

彦島八幡宮ウェブサイト

をご参照ください。他にも神道に関する知恵袋など、ためになる情報がたくさん掲載されています。
精力的に情報発信されている彦島八幡宮さん、インスタアカウントもあります!
フォロー大歓迎とのことですので、気になる方は是非チェックしてみてください!



夏越の大祓は「上半期と下半期の節目に際し、知らず知らずの内に心身に触れた罪穢れ(ツミケガレ)を祓い清め、無病息災や災厄疫癘退散を祈念し、平安繁栄を願う神事 」(彦島八幡宮さんのサイトより引用)だそうです。

今年もすでに半年が過ぎましたが、弊社はこれからももっとお客様に喜んでいただけるように尽力してまいります!


世界の知られざる?魚料理

2021-05-24
四方を海に囲まれた日本、様々な魚料理が存在します。日本海と瀬戸内海に挟まれたここ下関にもフグをはじめおいしい魚料理がたくさんあります。
個人的に好きな魚料理はままかりの酢漬け(岡山の郷土料理だそうですね)ですが、世界にもいろいろな魚料理があります。
今回はあまり知られていない世界の魚料理に絞って取材しました。
チョイスに偏りがあるのと写真が少ないのはご容赦ください!
韓国:アグチム(アンコウのピリ辛蒸し煮)
アグ(アグィ)=アンコウ、チム=蒸し料理の意味で、一口サイズにカットしたアンコウともやし・ニラなどの野菜をコチュジャンの調味料で蒸し煮にした料理です。辛口でお酒によく合う料理だそうです。日本でも韓国料理屋さんで食べられます。
中国:鯰魚鍋(ナマズ鍋)
輪切りにしたナマズと野菜や平たい麺などを甜面醤・老抽(中国のたまり醤油)・八角・パクチー・唐辛子などと一緒に鍋で煮込んだものでこれが本当においしい……中国全土で食べられますが元々は山東省の郷土料理だそうです。
シンガポール:魚頭炉(魚の頭鍋)
潮州(中国広東省)系華人料理の一つ。白身魚の頭や身を使用し、白菜や豆腐などと一緒に真ん中に焼いた炭を入れた特徴的な形の鍋で煮込みます。元々はコクレンという川魚を使っていて、川魚の泥臭さが却って移民である潮州人の郷愁を誘っていたと言われていますが、そこはやっぱり生臭いので今はマナガツオなど海の魚を使うのが一般的だそうです。
スロバキア:コイのフライ(クリスマスのメインディッシュ)
内陸の国スロバキアや周辺の東欧諸国ではコイがよく食べられるそうです。特にクリスマスには生きた鯉を買ってきて風呂桶で数日泳がせて泥抜きをしてディナーのメインディッシュにされるそうです。胴体を輪切りにしてフライにするのが一般的だそうで、コイを食べる理由は縁起がいい、宗教上の理由など諸説あるようです。
アメリカ:ブラッケンド・フィッシュ
ルイジアナ州南部の移民の料理ケイジャン料理の一つで、白身魚のフィーレの両面にチリパウダーやコリアンダーなどのスパイスを調合した辛めのケイジャンスパイスをまぶして焼いたもの。
イギリス:スモークサーモンのマリーローズソース
イギリスといえばフィッシュ&チップスですが、他にもフィッシュパイやフィッシュフィンガーなど意外と魚料理を食べるそうです。写真はスコットランド産のスモークサーモンフィーレ。魚介類を食べるときに使うマリーローズソース(トマトピューレ・マヨネーズ・ウスターソースなどを混ぜ合わせたイギリスの調味料)と一緒にいただきます。
セルビア:パプリカシュ
コイやナマズ、カワマスなどの淡水魚とじゃがいもなどをパプリカパウダーの入ったトマトソースで煮込んだシチュー。元はハンガリーの料理だそうで、東ヨーロッパの国々で食べられているそうです。魚は何種類か使うとダシが出て、酸味のあるトマトソースと相まっておいしいそうです。
南アフリカ:ハドック(ケープヘイク)のミルク煮
南アフリカの家庭ではフライパンに牛乳とベイリーフを入れて煮たケープヘイクのフィーレをオムレツやパイと一緒に朝食として食べるとか。牛乳で煮ると臭みもとれてまろやかなお味になりそうですね。「ハドック」というと一般的に「コダラ」を指すそうですが、南アフリカでは「ケープヘイク」のことだそうです。





国外に気軽に旅行できる環境になったらぜひ食べにいってみたいです。
日本国内でもそうですが、同じ国でも地域や家庭によって食べる魚種・調理法・調味料などの違いがあり、魚食の更なる可能性を感じます。
海清水産はこれからも日本や世界の皆様においしいお魚をお届けできるように頑張ります!


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