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KMP Days

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「下関ふく次世代ミーティング展示会」に お越しください!

2018-09-05
↑ クリックで拡大します。
下関は、言わずと知れた「ふくの町」。
「下関ふく次世代ミーティング」は、下関のふく業界を担う若手経営者らが立ち上げた団体です。
ふく食文化を守り・広める活動に、日々取り組んでいます。
 
今年は、ふく食が解禁されて130周年です。
この記念すべき年に、ふぐ料理公許第一号店である「春帆楼」におきまして、「下関ふく次世代ミーティング」主催による展示商談会を開催いたします。smiley
 
ふく商品の情報発信、情報交換はもちろん、各ブースではふくの試食ができます。
オーソドックスなふぐ料理から「こんなものまで?」という斬新なアイデア料理まで、ぜひ新世代のふぐ料理を味わいに来てください!
 
展示商談会と銘打っていますが、業者だけでなく一般の方ももちろん参加いただけます。
海清水産のグループ会社 ふく衛門もブースを設けますので、是非遊びに来てくださいね!
 
9/14(金)10:00~17:00 
下関春帆楼本店2F(鳳凰の間・講和の間)
にてお待ちしています。

「ブラタモリ」で関門海峡が特集されました!

2018-08-21
関門橋をくぐる船
関門海峡
旧門司税関
先月、NHKの人気番組「ブラタモリ」で、関門海峡が二週にわたって特集されました。ご覧になりましたか?
私はTVに噛り付いて観ました!私たちの町 下関に、タモリさんが~!!!
 
第一週は 下関側から。関門海峡の複雑な地形についての特集でした。海上保安庁の職員とともに、タモリさんが荒波の関門海峡を船で通航します。
日本の海上交通の大動脈・関門海峡。複雑な航路で潮の流れも速く、最狭幅0.7kmという難所にもかかわらず、1日の通過船数 なんと500隻。cheeky
その理由は関門海峡の抜群の利便性にあります。韓国・中国からの船が、大阪・東京方面に行く際、関門海峡を通り瀬戸内海を抜けるルートが最適なのです。
幕末には、国内の西回り航路の関所でもあった下関の「唐戸」。当時1日1000隻もの船が出入りしていたそうです。下関は古くから海鮮業で賑わっていたのですね。
 
第二週は、海峡の対岸である北九州・門司側の特集でした。
ここでは関門トンネルの歴史と構造に迫ります。タモリさんが点検用の車両で関門鉄道トンネルに入ります・・鉄道トンネル内部は、私も初めて見る光景です。
 
明治時代まで、下関と門司をつなぐ経路は船のみだったのですが、昭和に入り、よりスムーズな輸送を求めて、「関門トンネル」の建設が開始されます。
海の下を掘るトンネルは、地盤の弱さ、気圧・排水の問題など、課題が山積み。しかも当時は人力で掘っていたんですね。400m堀り進めるのに1年以上かかったそうです。
 
そして・・着工から8年後の昭和19年に、世界初の海底トンネル、「関門トンネル」が開通しました。
 
この関門トンネルの技術が、のちに国内外の海底トンネル工事に生かされているそうです。
本州と九州をつなぐ海の下を通るトンネル、下関の人にとっては生活に密着した道路ですが、世界レベルで誇れるトンネルなのですね。
タモリさんも「もう一度来たい」と太鼓判。
 
ブラタモリで取り上げられた土地は、放送後に観光客がどっと増えるらしいです。
下関は、海峡は勿論、見どころや美味しいものがいっぱい。番組を見て、沢山の観光客が訪れてくれることを期待しています!

本社へ素敵な作品を寄贈していただきました!

2018-07-25

海清水産を6月で定年退職した社員が、素敵な作品を寄贈してくれました。

畳一畳分ほどの大きな作品。こちら、絵に見えますが・・・刺繍なんです!

完成まで7年かかったという、超大作です。近くで見てもとても丁寧な作りで、ご本人の人柄を感じます。

しかも立派な額縁まで手作りだそうです。sad

 

この木、一本一本を、海清水産の社員とイメージして作った作品とのこと・・・。温かいメッセージが込められています。

こちらは本社事務所の一番目立つところに飾られ、社員を励ますようにいつも見守ってくれています。

本社にお越しになった際はぜひご覧になってくださいね。

 

豪華客船、下関にきたる!

2018-06-27

 

梅雨も半ば、だんだんと夏らしい気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

 

さて、下関はといいますと、この4月から外国人観光客の方々を乗せた大型客船が続々と入港しております

海外とのやりとりも多い海清水産ですが、私は会社以外の場所でも己の中国語を鍛錬すべく!たまーに通訳ボランティアとして乗客乗員対応をしています。

 

比較的新しくできた沖合人工島『長州出島』、今はバースの拡張工事も終わり、22万トン級(現在の世界最大級の客船だそうです)の船も着岸できるようになりました。下関市頑張ってます

 

写真の船は『オベーション・オブ・ザ・シーズ』、16万トン級、乗客乗員あわせて約5800名がこの船に乗って中国・天津からやってきました。

この日は入港時間が少し遅れ、着岸する姿を撮影することができました、見上げるほどです。

第一回目の寄港時などは入港後に歓迎式典が行われ、下関の伝統舞踊『平家踊り』が披露されます。ちなみに写真に写っている浴衣の方々は平家踊り保存会の方々です。皆さんなかなか港に入る機会もないのでこぞって船の写真を撮ってます(笑)

 

中国発の船が多いのですが、乗っている方々の国籍は中国以外にも様々、ツアー客もあり、個人旅行客もあり、ただツアー客はほとんど下船後バスに乗って九州に流れていってしまうのが現状・・・

インバウンド客の受け入れで経済活性化を図りたい下関市ですが課題もたくさんあります。特に全国的に言われるキャッシュレス対応の遅れが問題になっており「お買い物したいけど、現金しか使えないから買えない!」という声を聞くとなんともはがゆい気持ちです。

 

ボランティアをしていると、外国人観光客の方のパワーを肌で感じます。

国内外の観光客の方の需要を取り込んで、もっと活気のある下関になりますように

 

 

レノファ山口様、今年も協賛させていただきました!

2018-05-30

山口県をホームとするJリーグサッカーチーム「レノファ山口FC」。

今、J2首位を争う大注目のチームです!

 

海清水産は、2016年からレノファ様に協賛させていただいています。

グループ会社 ブランチハウスの名前を載せた、このうちわ。今年で三年目。

 

表にはレノファの選手がずらりと並んだ写真。かっこいい!

 

こちらのうちわ、ブランチハウスは勿論、海清水産の事務所にも数本置いていますので

お立ち寄りの際はぜひお持ち帰りくださいね。(^^)

 

エアコンを付けるか・付けないか、微妙なこの季節、クールビズに一役買ってくれること間違いなし!

見た目も実用もばっちりです!

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