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KMP Days

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台風10号

2020-09-07
台風10号がようやく下関上空を通り過ぎました。
 
コンビニやスーパーの売り場から水やパンが無くなり、
ホームセンターからはビニル紐や養生テープの欠品が相次ぎました。
各自が備えることは良いことですが、異様な光景でした。
 
9/6は暴風で眠れない夜を過ごしました。
竜巻の中にいる様なゴーゴーという風の音、
窓の外から誰かが叩いているかのように、窓が突風に押されてドンドンと音を立てていました。
下関は雨はほとんど降らなかったので水害が無かったのが救いです。
 
今日は午後から通常営業を行っております。
社員とその家族においてもお陰様で何ごともなく、ホッと胸をなでおろしております。
 
まだ油断はできませんが、普通に過ごせる日常のありがたさを実感した週末でした。
 
九州方面には被害のあったお取引様もいらっしゃるかもしれません。
皆様がご無事であるようお祈り申し上げます。

ふく衛門 【おうちで食べる とらふぐ刺身と唐揚げセット】調理&実食体験記!

2020-05-25
調理前
アラ
とらふく刺し!
唐揚げ!
いただきます!!
 
コロナ禍の中、世界中の人たちがSTAY HOMEで出来ることを探していますね。
お菓子・パン作りは「ストレス・ベイキング」なんて名前で世界各地で流行しているようです。
おうちでパン作り、おうちでキャンプ、おうちで居酒屋・・・
いろいろありますが、次にくるのは「おうちでトラフグ」ですよねウィンクしたニンマリ顔(!?)
 
前回のブログでも紹介させていただいた、弊社のグループ会社ふく衛門
「おうちで食べるとらふぐ刺身と唐揚げセット」(←ご注文はこちらのリンクから)
社員の私も購入してみました!
料理は不得手ですが、DIY好きな私・・・とらふぐを自分で調理する機会なんてこれを逃せば来ないかもしれない・・・
というわけで、興味本位で購入してみました口を広げてにっこりした顔
身だけでなく皮・カマ・クチバシもセットになっていて、まさに2尾のトラフグが丸ごと味わえるセットです。
 
刺身
最初は原料然とした見た目に戸惑うものの(笑)、㈱ふく衛門社員による調理動画を見ながら調理しました。
半身を真ん中の骨に沿って卸します。卸すと言ってもアジなどのように片身が薄くないので比較的簡単に卸せます。
そして不器用な私でもなんとか写真のようなお刺身に・・・きらきら
少し厚く引いてもしっかりした歯ごたえが楽しめて良いです。
お店のように薄く引けないものの、お店では味わえない食べ応え抜群のお刺身になりました(笑)
もみじおろしも常備しているご家庭は少ないと思いますが、水気をしぼった大根おろしに一味唐辛子を混ぜればすぐできますピースする指
 
皮も熱湯にくぐらせ、氷水でしっかり冷やしたあと切ってお刺身に添えました。
模様がまさにフグ!という感じです。
たくさんあるので残りは居酒屋定番メニューのフグ皮ポン酢にしましたいいね(手の甲が手前)
大葉を添えるともっとおいしいですねきらきら
 
唐揚げ
骨のついた半身・カマ・クチバシは動画の通り片栗粉をつけて唐揚げにしました。
身は弾力があってクセのない味、クチバシの周りはプリプリしてコラーゲンたっぷり!
刺身にできるトラフグを唐揚げに・・・すごく贅沢な気分です(笑)
 
魚も満足に卸せない私が初めてトラフグの調理に挑戦したわけですが、意外とうまくできて楽しかったし、
とても貴重な経験になりました^^
お子さんがいらっしゃるご家庭は一緒に調理してもとても楽しいと思います。
さて、準備が済んだらいざ!オンライン飲み会ビールきらきら
オンライン飲み会もコロナ禍中の新たな流行ですね。
   私「ねえちょっと見て、私の酒のアテ、トラフグの刺身・・・!!」
友人たち「!?!?!?」
これでバッチリ箔が付きますね!(?)皆さんもぜひお試しください(笑)
そんなこんなでトラフグ料理をアテに友人たちと楽しい夜をすごしたのでした・・・
 
 
調理&実食体験記、いかがでしたか?
とらふぐがお得に味わえて、調理体験もできる楽しいセットです口を広げてにっこりした顔色とりどりのきらきら
調理動画は上のFacebookページからも見ることができますが、
下記のyoutubeでも見ることができます↓
 
ふく衛門のブログも参考にしてください。↓
ふく衛門ブログ

まだまだご注文お待ちしてます3つのびっくりマーク(吹き出し)
「おうちで食べるとらふぐ刺身と唐揚げセット」(←ご注文はこちらのリンクから)
 
 
 

ふく衛門 【おうちで食べる とらふぐ刺身と唐揚げセット】いかがでしょうか!

2020-05-12
食品業界にもコロナの余波が押し寄せています。
経済活動の停滞により、在庫を抱えてしまっている卸業者が少なくありません。
 
そんな中、Facebookで「コロナ支援・訳あり商品情報グループ」が立ち上がりました。
こちらはただの割引商品の販売サイトではありません。赤字覚悟で販売協力頂きたい業者のみが投稿しています。
 
グループ会社のふく衛門も、とらふぐの在庫販売を赤字価格で投稿しました。
商品名は"おうちで食べるとらふぐ刺身と唐揚げセット"です。
こちらからリンク先にジャンプします!↓
 
【商品名】
  おうちで食べるとらふぐ刺身と唐揚げセット(とらふぐ2匹真空)
 
【金額】
  通常販売価格:6,250円
  訳あり販売価格:3,125円(50%OFF)
 
 
商品は業務用向けのトラフグ身欠ですが、家庭の包丁でも簡単に調理出来ます。
調理動画をふく衛門スタッフで作成しましたので、ぜひ参考にしてください。
 
 
なかなか一般には出回らない商品なので、この機会にぜひいかかでしょうか。
 
刺身や唐揚げ以外にも、ふぐ雑炊にしたり、お味噌汁やふぐ飯、アヒージョなど、アイデア無限大!
stayhomeでも、少し贅沢な外食気分を味わえますよ口を広げてにっこりした顔
海清の社員もちゃっかり買ってます♪

42期スタートと、新入社員入社

2020-04-14
海清水産の42期がスタートいたしました。
 
本社には、今月から新しいメンバーが加わりました。
この春卒業したばかりのフレッシュな男女です。
 
例年であれば、3月の経営発表会で、グループ全社員と来賓の方々の前で華々しく辞令交付を行うのですが、
今年は大々的な集まりは自粛し、本社の会議室でアットホームに交付を執り行いました。
 
TV会議システムで各営業所を繋ぎ、全員マスク着用の、まさに今年ならではの風景。
そんな中でも、新人たちの明るく力強い自己紹介はとても輝いていました。
今できることを精いっぱいやろう、と教えてもらえた気がします。
 
来年の春には、「去年の春は大変だったよね」と話せるような世の中になればいいのですが。
 
 
お取引先の皆様におかれましても、ご心労はいかばかりかとお察し申し上げます。
皆様のご要望に少しでもお応えできるよう、社員一同尽力してまいります。
今期も海清水産を宜しくお願いいたします。

おいでませ!海響館のご紹介

2020-02-19
海響館外観
いろんなフグ
亜熱帯ゾーン
悠々と泳ぐペンギン
インカアジサシ
ペンギンの見えるトンネル
 
 下関市の水族館『海響館』、人気の観光スポットとして県外からのお客さんも多く、週末は大変なにぎわいですきらきら
 私も友人を連れてたまに遊びにいくのですが、今回は個人的におすすめする海響館の展示をご紹介しますいいね(手の指正面)
 
 
とにかくフグが多いいいね(手の指正面)
 下関の水族館ならではですが、フグへの力の入れようは他の水族館と一線を画しています。
 なんと100種類以上のフグ目魚類を世界中から集めて展示しているそうです。
 地元の私たちにとっても珍しいフグがたくさん展示されています。
 大小さまざまなフグ、トゲトゲしたフグ、丸いフグ四角いフグ・・・
 中には「これもフグの仲間なの赤い感嘆符と疑問符」という魚種もあり、とても興味を引かれる展示になっています。
 
ペンギンと一緒に展示されている鳥もかわいいいいね(手の指正面)
 海響館には10年前から『ペンギン村』という国内最大級のペンギンの展示施設があり、たくさんペンギンがいます口を広げてにっこりした顔
 亜南極ゾーンという展示では陸地でくつろぐペンギンの姿や、水槽を下から見上げるトンネルでは悠々と泳ぐ姿を見ることができます。
 ペンギンもかわいいのですが、展示を見ていると、あれ・・・あいつペンギンじゃないな・・・赤い感嘆符と疑問符 
 インカアジサシという、白いヒゲみたいな部分が特徴的なかわいい鳥も一緒に飼育されています。
 ペンギンもかわいいですが、大勢のペンギンに紛れているインカアジサシにもご注目くださいきらきら
 
関門海峡のいきものの展示が粋いいね(手の指正面)
 お向かいの北九州市と下関の間にある関門海峡、海響館では関門海峡の海中を再現した展示があります。
 海響館の中で最大の水槽で、関門海峡の潮流を再現し、そこに生息する多種多様な魚介類を展示しています。
 水槽の後ろがガラス張りでお向かいの門司区が見えるようになっているのですが、
 見る場所を調整すると ちょうど関門海峡の水平線と水槽の水面が重なるように設置されていて、
 まるで本当に関門海峡の中を見ているみたいな粋な展示で素敵です2つのハート
 
 2020年4月で20年クラッカーきらきらを迎えるという海響館、他にもたくさん魅力的な展示があります赤いびっくりマーク
 まだ行ったことのない人はぜひ行ってみてくださいねウィンクしたニンマリ顔色とりどりのきらきら
 
 
 ※海響館の外観などは下関市公式観光情報サイト「楽しも!」にご提供いただきました。
 下関の観光情報が満載です、ぜひのぞいてみてくださいきらきら
 ※インカアジサシの写真は海響館にご提供いただきました。
 海響館ウェブサイト:http://www.kaikyokan.com/
 ご協力ありがとうございました!
 
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